chu!
試したスイーツ感じたままに。お取り寄せたり寄せなかったり。

日本橋文明堂のスイートポテト
文明堂日本橋店:スイートポテト冬に買ったお菓子なので終了していたらごめんなさい。文明堂日本橋店のスイートポテト。小豆あん入りに惹かれて買ってみました。
和風のスイートポテトだろうとは思っていましたが、予想以上に「洋」が控えめ。バターの香りはほんのり感じる程度。ポテト部分の甘さもやや控えめで、中の小豆あんと共にしっとりした印象です。スイートポテトというよりも、こういう和菓子のような気が。
原材料は、さつまいも・砂糖・小豆・卵黄・バター・ラム酒等。照りも焼きめもありません。恐らくさつま芋を模しているのでしょうが、見た目よりも上品なお菓子だと感じました。

日本橋文明堂:スイートポテト・カットで、せっかくスイートポテトなのだから、レンジで少し温めてからトースターで焼いてみました。ほんのり焦げ目をつけて取り出してみると、よく知るスイートポテトの香りがします。
味も大きく変化!ポテト部分の甘みがぐっと強まり、期待通りのスイートポテトの食感に。美味しいです。こちらの方がずっと好みの味なのですが、ただこうなってしまうと特に小豆あんは要らないような…。焼く前の状態だと小豆あんの方が甘く、食感もあっていいアクセントになっていたんですよね。でも焼いてしまうとポテト部分の方がずっと甘く、焼けた所の固さや香ばしさの方が楽しいので小豆あんを感じません。私の場合、むしろ全部スイートポテトの方がいいと感じてしまうほど。
これは、そのまま食べるのがおすすめのお菓子なのかもしれませんね。繊維質を感じるようなスイートポテトを求めず、和と上品さを楽しむお菓子に思いました。私には少し上品すぎたかも。

※カロリー他情報は現時点でのものです
和菓子 | Permalink | comments (0)
東京新宿文明堂の桜三笠山
東京新宿文明堂:桜三笠山新宿文明堂の桜三笠山。こちらはパッケージだけではない正真正銘の桜どら焼きです。
皮は普通のタイプと同じ物。あんは白あんベースの桜あんで、刻んだ桜の葉っぱが入っています。
白あん・桜あんって、ほとんどがこしあんタイプですよね。でもこれは、豆の食感が残る白粒あん!白あんがあまり得意でない私でも、美味しく楽しくいただけます。
桜餅の香りをふんわり感じる桜色のあん。パッケージを含め、目でも満足できるどら焼きでした。

関連記事:当ブログ内の新宿文明堂

東京新宿文明堂

※カロリー他情報は現時点でのものです
和菓子 | Permalink | comments (0)
東京新宿文明堂の三笠山
東京新宿文明堂:三笠山新宿文明堂の三笠山。ノーマルタイプのどら焼きですが、春だけの桜パッケージです。
小さい頃から食べていた、私のスタンダード的などら焼きです。しっとりしているのにほとんどベタつきのない皮で粒あんを包んであります。2枚の皮がぴったりと閉じ合わさっているので、まさに包んでいるという感じ。
中のあんこは気持ちゆるめの粒あんです。とろっとしたあんには寒天が混ぜられているそうで、これがゆるくなり過ぎないよう押さえているのかな?
硬めに炊いてある小豆の食感は、粒あん好きにはたまりません。大人になった今だから感じるほんのりとしたお醤油の風味もいいですね。
日常的に食べている訳ではないけれど、見かけると食べたくなる大好きなどら焼きです。

関連記事:当ブログ内の新宿文明堂

東京新宿文明堂

※カロリー他情報は現時点でのものです
和菓子 | Permalink | comments (0)
文明堂のちーずまる
文明堂:ちーずまる東京土産として定着しつつあるらしい文明堂の「ちーずまる」。絶賛している方が別ルートで何人かいらっしゃったので試してみました。チーズは普通に好きですが、チーズケーキはラブってほどでもありません。
結果。チーズの入った柔らかめのガレットケーキ…という、そのまんまの感想に終わりました。しっとりとしていて、甘しょっぱい感じの味。私は普通な感想でしたが、我が家のチーズケーキ好き男は美味しいと言って食べてました。
ケーキの中にはクリームチーズ、トッピングのように埋め込まれているのはプロセスチーズかな。でも、それほどくどい印象は受けなかったです。

文明堂と一口に言っても日本橋・銀座・新宿など暖簾わけが多く、しかもそれぞれが独立した会社らしいので展開している商品が違うそうです。「ちーずまる」は新宿文明堂のお菓子のようですが、新宿文明堂のお店ならどこにでも置いてあるという訳でもなさそう(お店で取り寄せてもらうことはできるみたい)。とりあえず、羽田空港内の文明堂には置いてあるようです。

関連記事:当ブログ内の新宿文明堂

東京新宿文明堂

※カロリー他情報は現時点でのものです
クッキー・焼き菓子 | Permalink | comments (2)

このページの先頭へ