chu!
試したスイーツ感じたままに。お取り寄せたり寄せなかったり。

とらやの七夕
とらや:七夕確か「七夕」って名前だったような…。とらやの"行事に因んだお菓子"七夕です。7月5日から7日までの限定品でした。
気持ち固めの緑の琥珀羹。斜めに走っている白羊羹は天の川を、散りばめられている白ごまは煌く星を表しているそうです。
どちらかといえば目で味わうお菓子だなーという感じ。透き通った緑色が涼しげで、ちょっと幻想的でもありますね。
寒天と一緒に食べる白羊羹(厚さ数ミリ程)は結構美味しかった。でもやはり、見た目の満足感の方が大きいですね。こういうお菓子を楽しめるって贅沢だなーと思います。

関連記事:当ブログ内のとらや

とらや

※カロリー他情報は現時点でのものです
ゼリー・寒天類 | Permalink | comments (2)
とらやの水羊羹 小倉
とらや:水羊羹小倉とらやの水羊羹・小倉。あずきたっぷりの水羊羹です。税抜300円という値段のわりには小さい?と思ったけれど、他メーカーの丸缶と容量的にはさほど変わらないのかも…。中はあずきがゴロッゴロです。
あずきを楽しめるのはいいけれど、しっかりとした甘さ+主役はあずきという印象なので、あまり水羊羹っぽくはありません。
普通の羊羹ほど重い訳ではないけれど、本当にあずきを水羊羹(寒天)で寄せ固めたーって感じなんですよね。あずき好きには嬉しいけれど、別の和菓子を食べてるよう。しいて言うなら、水羊羹と普通の羊羹の中間…かな。
でもこれは、小倉を選んだせいなのでしょう。次回は別のを!と思うけれど、私はやっぱり小倉を選んでしまいそう…。一般的な水羊羹ではないけれど、これも美味しいんですよね。

関連記事:当ブログ内のとらや

とらや

※カロリー他情報は現時点でのものです
ゼリー・寒天類 | Permalink | comments (2)
叶匠壽庵の水羊羹
叶匠壽庵:水羊羹竹筒風の容器に入った叶匠壽庵の水羊羹。シール蓋には「みづようかん」と書かれています。しっかりめの容器にお金がかかっていそうですが、中身もそれなりに入っているからまぁいいかな。
私は水羊羹のザラっとした食感も好きなのですが、その点でこれは満足。気持ち重めだけど、普通に美味しい。
と思って食べてたんだけど、底の方まで進んだら最後5mm位は寒天のみになっていたんですが、これはこういう物なのでしょうか?
水羊羹液をガーっと流し込んでシールでぴったり蓋をした後に逆さにして冷やす→あん部分が沈んで微妙な二層に…というのを想像してしまったんだけど、どうなんだろう…。狙っている物なのか、いまいちよく分かりません。
これが正解なのかも知れないけれど、知らずに食べていたので最後の最後が寒天のみで、少しだけ悲しい気分に。今度お店に行ったら聞いてみようとは思うのですが。

叶匠壽庵

※カロリー他情報は現時点でのものです
ゼリー・寒天類 | Permalink | comments (0)
叶匠壽庵の方丈4種
叶匠壽庵:方丈4種叶匠壽庵の「方丈」という小さなお菓子。新宿伊勢丹限定品ですが、新丸ビルで食べることもできるようです。(現時点ではお持ち帰りはできない模様)
果実や木の実を寒天で固めたお菓子で、大きさは3cm四方程。たくさんの種類があり、見るのも選ぶのも楽しいです。桜と柚子、濃茶とくるみを買ってみました。
クリアなタイプの桜と柚子は、スーパーでも売っているような寒天ゼリーの食感です。ただ、桜の花びらやら香り付けに使っている桜葉抽出液やらがとても繊細。柚子も甘酸っぱい好みの味で、幸福になれるお茶請けです。
濃茶には唯一マシュマロが加えてあり、ふんわりとした可愛い肌触り…だったのですが、食べるまでに日を置いてしまったので硬くなってしまいました。柔らかかったら、多分口の中で溶けたんだろうなぁ。苦味はそれほど強くないよう感じましたが、美味しかったです。
気持ち大きめのくるみは、和くるみを炒ってお砂糖と一緒に固めたもの。すごく香ばしくて、なんというか自然を感じるような味でした。素朴で美味しい。
果実系のクリアタイプがとても美しいのですが、豆や穀物・木の実を使ったタイプの方が味としてはよりダイレクトかも知れません。どちらにしても、素材を感じるお菓子との印象かな。また買いたいです。次回は濃茶を柔らかいうちに!

なお綺麗な化粧箱詰めもありますが、自宅用でお願いしても型崩れ・味移りを防いだ仕切りつきの小箱に入れてくれます。一週間程度は日持ちもするし、お土産にもきっとオススメだと思います。

叶匠壽庵

※カロリー他情報は現時点でのものです
和菓子 | Permalink | comments (2)
老松の夏柑糖
老松:夏柑糖京都のお菓子屋さん、老松の夏柑糖。通販も可能ですが、東京なら新宿伊勢丹の老松でも購入できます。(曜日限定なら京都館、新宿タカシマヤでも)
この時期にしか食べられない爽やかな冷菓ですよね。夏蜜柑の中身をくり貫いて果汁に寒天とお砂糖を足したものを冷やし固めたお菓子になるのですが、本当にそれだけ?と疑ってしまいそうなほどの美味しさです。
寒天の癖は全く感じないし、ゼリーのようにふるふるです。柑橘系特有の刺すような酸味はほとんどなく、あるのはまろやかな甘酸っぱさと絶妙のほろ苦さ。んー、美味しいなぁ。
上品な冷菓だとは思いますが、気取らずに食べられるところもいいですね。ここ数年気になっていたものの実は食べたのは初めてなのですが、毎年食べたいお菓子になりました。

老松

※カロリー他情報は現時点でのものです
ゼリー・寒天類 | Permalink | comments (0)

このページの先頭へ